JR東労組 えん罪JR浦和電車区事件を支援する会
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344(みよし)会とは?
 
「えん罪・JR浦和電車区事件」の被告とされている7名は、2002年(平成17年)11月1日に突然、逮捕・勾留されました。
 11月1日に、7名は警視庁本部を含む7警察署の留置場へ別々に勾留されました。そして、7名の身柄は、2002年12月中旬以降、順次「東京拘置所」へ移され、翌年の2003年(平成15年)10月10日に「保釈」となり、独居房での長期勾留から解放されたのです。それは、逮捕されてからじつに344日目の出来事でした。
 勾留期間が344日だったことや、不当な弾圧を行う世の中に対して、平和・人権・民主主義を守り、明るい未来をつくるために、344という数字を漢字に読み替えて、(3=み=美、4=よ=世、4=し=志)美世志会と名付けました。
 またこれまで激励・支援をいただいた方々に対して、最近の裁判状況などをお知らせするために『344通信』を発行しています。
 
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