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5月7日から始まった、全国キャラバンは、この埼玉集会で集大成。参加者みんなの力が一層入る中、南越谷駅、川越駅、大宮駅で街宣行動を展開しました。「えん罪事件です。力を貸して下さい」など、雨にも負けず、また、ビラが雨に濡れないよう工夫しながら、みんなで声を出し、市民のみなさんに訴えました。
日中降り続いていた雨は、私たちの情熱で雨雲を吹き飛ばしました。夕方から行われた集会会場には、溢れんばかりの仲間が結集し、怒りのシュプレヒコールから、集会は始まりました。JR総連武井委員長をはじめ、多くのご来賓から、弾圧に対する怒りと控訴審勝利に向けた決意など挨拶を頂きました。美世志会からは、勝利への自信が満ちあふれる中、様々な弾圧への怒りや控訴審勝利・早期職場復帰に向けた決意を訴えました。また「支援する会」の舩田さんからは「労働者、市民民衆との交流や誠実なまごころをしっかり抱いて、控訴審に臨んでいこう。正義と真実は我らにある。6月5日、“第一審破棄、被告人いずれも無罪”が言い渡され、人権、名誉が回復されることを信じて、整然とした行動で6月5日につなげていこう」と、逆転勝利に向けた闘いを訴えました。
「国家権力による事件のでっち上げを許さないぞ!」「JR東日本は、不当処分を撤回せよ!」「控訴審に勝利するぞ!」集会で6月5日の勝利を確信したみなさんとともに、大宮駅前でパレードを行い、街ゆく市民のみなさんに、真実・支援を訴えました。全国キャラバンの最後の最後。振り上げる拳や声にもさらに力が入り、私たちの怒りのシュプレヒコールは、夜の大宮の街に大きく響き渡りました。パレードの終着点のJR東日本大宮支社前では、美世志会に出した不当懲戒解雇処分に向けた怒りや職場復帰に向けた決意を会社に向け、シュプレヒコール。6月5日、勝利することを参加者みんなで確認し合いました。
23日間に渡って行った全国キャラバンは、出発の地、埼玉県に戻り、無事に終了することが出来ました。全国各地にお邪魔して、真実を訴え、支援・連帯の輪が大きく広がっていることを実感しました。美世志会もたくさんの仲間のみなさんとふれあい、勇気と元気をもらい、大きく成長することが出来ました。
控訴審判決まで、もう間もなく。これまで一緒に闘って頂いたすべての仲間のみなさんと無罪判決を喜び合いたいと思います。
この全国キャラバンを準備から、一緒に創り出して頂いたすべてのみなさんに感謝し、最後の最後まで勝利に向け闘う決意を訴え、お礼とします。本当にありがとうございました。
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