JR東労組 えん罪JR浦和電車区事件を支援する会
 6・5東京高裁はすべての控訴を棄却するという、不当極まりない判決が出ました。被告7名(美世志会)はこの判決に対し、即日控訴しました。支援する会は多くの皆さんから激励・連帯の声をいただき、勝利を確信し、臨んだ高裁ではありました。この違法・違憲の不当判決に大きな憤りを感じています。私たちは、これまでいただいた御支援・連帯を力に、これからも被告7名(美世志会)とともに闘っていく決意です。これからも変わらぬ、いやこれまで以上の御支援・連帯をよろしくお願いします。

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真実を訴え、控訴審勝利にむけて全国キャラバン出発!!

この車が皆さんの地域を走っていたら、是非声をかけて下さい!

N E W S

控訴棄却と
裁判長が読みあげる
その妙に自信たっぷりの声が
しらじらしい
細かな事実認定などは
どうでもいい
とにかく一人の人が辞めたという事実をもって
7人が共謀して強要があったと断定
裁判という巨大で不条理な壁
法服の黒は
なにものにも染まらないという正義の証ということだが
その黒は底なし深い深い黒い闇
その巨大な黒い壁に対して
7人の姿はあまりに弱々しく小さく見えるかもしれない
ここはトコトン
日本の裁判に司法に
絶望しよう
しかしその絶望は
必ず反撃のエネルギーに転じるだろう
そして、中山裁判長の不当な判決が
きびしく断罪される時がくるだろう

え:橋本勝
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えん罪JR浦和電車区事件を支援する会 (代表 後藤昌次郎)
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「冤罪の放置は民主主義の崩壊を招く -冤罪撲滅の突破口・JR浦和電車区事件-」 石上正夫(著)
 
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