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事件から3年 裁判長2回を含め、6回の裁判官の交替
これで本当に公正・公平な審議が出来るのでしょうか!? |
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浦電事件公判はすでに50回を超え、事件から4年目を迎えることになります。
「強要罪」は最高刑で懲役3年です。このように裁判が長期化している原因のひとつに、裁判長はじめ裁判官の度重なる交替による「更新手続き」がくり返されていることにあります。
第一回公判からこれまでに、裁判長が2回交替になり、左右陪席は6回も交替になりました。その結果、「被害者」Y君の証言の様子を直接、見聞きし、また7名全員の証言を直接、聞いた裁判官は誰もいなくなりました。公判記録は残ります。しかし証言する時の表情、声の調子、顔色などは活字からは伝わりません。 |
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| 国内外機関がJR浦電事件に注目しています! |
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| JR浦電事件を皮切りに続いた弾圧に対して、JR総連・JR東労組は、その不当性を国内外の諸機関に訴えてきました。その結果、日弁連(人権擁護委員会)は警視総監に対して「警告書」を発し、ILO(国際労働機関)も2回に亘り、日本政府に「勧告」を発しています。 |
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日弁連(人権擁護委員会)が
警視庁へ「警告書」 |
| □警視庁の行った捜索差押えは、捜査の必要性をはるかに超えるものであり、違憲・違法である |
| □押収差押え品の大部分は、JR東労組組織の解明や活動状況把握などの、別目的のために行われたと言わざるを得ない |
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ILO(国際労働機関)が
日本政府に2回の「勧告」 |
| □事件と関係のない押収物は直ちに返還すること |
| □警察による労組の社会的信用を損なうキャンペーンを止めさせること |
| □公判の状況を報告すること |
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一人でも多くの方々に真実を広げよう!
署名行動に協力をお願いします! |
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| 私たち「支援する会」は、JR浦電事件には「共謀」も「実行行為」もなく、7名の被告の無罪を確信しています。新設を目論まれている「共謀罪」の先取りとも言える政治弾圧の真実を、一人でも多くの方々に広め、公正・公平な審理に求める署名に、皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。 |
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えん罪JR浦和電車区事件を支援する会(代表:後藤昌次郎)
東京都渋谷区代々木2−2−6 JR新宿ビル13階 JR東労組本部内
電 話:03−3375−7301 FAX:03−3379−6825
http://www.support344.org/ |
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