JR東労組 えん罪JR浦和電車区事件を支援する会
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「えん罪JR浦和電車区事件を支援する会」とは
 
 2002年11月1日。JRの労働組合の一つ東日本旅客鉄道労働組合(略称:JR東労組)と関係者宅64カ所が家宅捜索されました。1000点以上の物品が押収され、7人の組合員が逮捕されました。この大捜査のきっかけとなったのは、地方の組合で、ある組合員に組合の脱退と退職を迫ったとする「強要罪」という罪でした。
 逮捕された7人は、勾留されたまま裁判が行われました。
 ところが、その裁判の中で、被害届が出る以前から警察が捜査を行っていたこと、さらに、その被害届も警察が作成し、「被害者」はそれに押印しただけだということが明らかになりました。 さらに、法廷内では、「強要」「脅迫」とはほど遠い、通常の職場での議論、日常会話がその証拠として提出されました。
 「これはおかしい」「あまりに異常だ」という声も広がっていき、2003年7月23日、「えん罪JR浦和電車区事件を支援する会」の発足にいたりました。
 私たち「支援する会」は公正な裁判を求め、司法の反動化を許さず、より幅広い方々との連帯のもと、完全無罪まで闘っていきます。
 
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